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TOEFLって何?いくつか種類がある?

TOEICという単語はよく耳にしますが、TOEFLという言葉を知っていますか?
こちらもTOEICと同じように、英語を母国語としていない人を対象に、英語圏の大学で学ぶために必要な英語力があるかどうかを判断するための英語能力試験です。

 

英語圏の大学で勉強するには、専門用語も使われますし、その講義を全て英語で聞き取らなくてはいけないので、ある程度の英語能力が必要とされるのです。

 

現在、TOEFLは全世界180カ国以上の国々から、70万人を超える受験者を集めています。
ちなみに、TOEFLとは、「Test Of English as a Foreign Language」の頭文字を取った物です。

 

TOEICが日常生活やビジネスシーンに重点を置いているのに対して、TOEFLは、先程も少し述べたように、英語圏の大学への留学に重点を置いた試験なのです。

 

スコアが記録されているスコアレポートは、大学への出願書類として利用することは出来ないのですが、留学してクラスを分ける時などの選抜基準として用いられているようです。

 

試験方法も様々で、通常の試験通りペーパーテストも行われていますが、1998年からはコンピューターでの試験が導入され、2005年にはインターネットで試験を行うことが出来るようになりました。

 

試験の構成は、「リスニング」「文法」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」の計5つの試験を受ける必要があります。